黒デカ X 白チビ

JRTパイント&FCRカイエンの凸凹2頭飼い日記。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これまでの経緯・覚書1

自宅療養にもなれたので
これまでの経過を覚書として記します。

これに関して色々ご意見などもあるかと思いますが
今後同じような症状を持つワンコの参考になればということで
いろんな状況にある中のサンプルの一つとして
客観的に経過だけをお伝えするつもりです。
(私も沢山の先輩方のブログにお世話になりました)


また、膝蓋骨脱臼のしくみや脱臼レベルの概要などは
NPO法人 日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD)HP内
「膝蓋骨脱臼について」
や、「膝蓋骨脱臼」で検索される先輩方のブログを参照ください。
(詳細で解りやすいものがたくさんあります)

また、文中でわかるように紹介している方々は
もし不安のあるワンコをお持ちの方が
興味があるときに参考にしていただいても
お勧めできると思いわかるように書いてあります。
問題ある場合などは右のメールフォームにて
ご遠慮なくお知らせください。



2010年10月30日
ドッグカフェ「ファニーフェイス」に行った際、初めてオーナーに
「カイエン君、膝外れますよ」と言われる。

1ヵ月後に兄弟でJAHDの検査の予約を入れていたので
そのときに相談すれば良いかと軽く考えていたが
早いほうが良いと勧められ、先にレントゲンを撮りに行く。

11月7日

A動物病院へ。大型犬が各地からやってくる信用ある病院です。
2時間待って診察。その時点で右ひざが外れることを確認。
触診時はカイエンが診察台に立ち、膝を押すという形。
レントゲンの結果も合わせて「右膝蓋骨外方脱臼・グレード1」の判定を受ける。

この時今後の飼い主の注意点として
「グレード1は時々外れる程度なので、筋力アップに努めながら
急発進・急旋回などの膝にムリな力がかかるような動きは規制していくこと。
水泳、ガンドッグなどの運動はどんどんしてください。」というものだった。

この間、「筋力アップ」とはどうすれば良いのか?
反面「ときどき外れる膝」のために運動をどう加減するか?
わからないままガンドッグ練習にも行き、オビも継続、
毎日川原を歩く運動は続ける。


12月13日

ファニーフェイスに遊びに行く。犬と遊んでいて
カイエンがお腹を見せようと横になったときに

「ヒー ヒー」と

いつもと違う泣き方をする。
オーナーに「多分、今膝が外れたんだと思うよ」と指摘される。

このままでは「悪くなることはあっても、良くなる事はないのではないか?

カイエンの将来とQOLも考えて、手術も視野に入れて
セカンドオピニオンの病院をどこにするべきか探し始める。

(つづく)

| 膝蓋骨脱臼 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://2bombs.blog14.fc2.com/tb.php/630-15c22258

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。